良質な子を産むためには、皆様のご協力を当店よりお願い申し上げます。交配をご希望のお客様に重要なお知らせですので必ずお読みください。下記に該当する場合に交配は、お断りする場合がありますのでご了承ください。
●定期的なワクチン接種を実施されていない場合
交配の前の基礎知識としてワクチン接種は絶対条件です。
●交配犬に、寄生虫・ノミ・ダニを発見した場合
交配前にかかりつけの動物病院で健康診断を受けるのは当然ですがもし寄生虫がいた場合は、駆除をしておかなければいけません。雌犬の健康はもとより、妊娠すると胎盤を通して寄生虫が胎児にもうつってしまからです。
●発情が悪い場合
●悪臭を発している場合
●遺伝性疾患・血統の確認
遺伝性疾患のある犬は繁殖に使ってはいけません。
停留睾丸や先天性白内障、股関節形成不全、心臓奇形、網膜萎縮……まだまだ遺伝性疾患はあります。疾患を持った犬がいる場合は絶対に交配は避けましょう。
愛犬が家族の一員となり、その子供を見てみたいと思うのは自然な流れでしょう。
ラップケンネルでは交配の前にすべきことから、交配までの正しい知識を、身につけて愛犬の健康な子犬を出産させる環境作りにアドバイスさせていただきます。 |